交野はらだやでは、

「身土不二」・「一粒万倍」の考えを生ぎょうざの「旨味」として表します。

 


「身土不二(しんどふじ)」

人がその場の環境になじむには、その土地のその季節に合った食べ物をとることが大切であるということ。

その土地でとれたもの、その季節に自然にとれるものを中心に食べて暮らしている場所の気候・風土に適応し、季節の変化に人がついていくことができるのではないでしょうか。

 

 

「一粒万倍

(いちりゅうまんばい)」

一粒の籾が万倍にも実る稲穂になるということ。わずかなものが非常に大きく成長する意味でもあり、また少しでも粗末にはできないという気持ちも表します。

 

 

 



「旨味を感じる」

本当の旨味を感じることのできる方に、

食べていただきたい・・・。

 

 

これこそが、「星」と「天の川」の誕生するきっかけでした。

交野市ゆるきゃらおりひめちゃん

 

一級河川の天野川を中心に、

大阪府交野市には古くから

七夕と星にちなんだ地名や伝承が、

まるで星くずのように点在しています。

そんな織姫と彦星のラブストーリーが息づく、

七夕伝説ゆかりの地で生まれた

「星」と「天の川」の生ぎょうざ。


化学調味料・保存料 無添加

地元食材のよさを引き出して、美味しさを高める。

食材がもともと持っている味わいを引き出すことが、

我々の役目。人工的な旨味ではなく、

素材そのものの旨味を融合することで、

味わい深い料理になります。

化学調味料・保存料 無添加だからこそ、

本当の旨味を感じていただきたいのです。

 

だから、8個で1,000円(税別)の餃子になりました。

四季折々の美しい山並みと、天野川流れる豊かな風土から生まれ、

地域の恵みを包み、美味しい食卓を彩ります。