大阪・交野市は七夕伝説など星にまつわる伝説の多い街です。当時鉄工場を営んでいた夫婦の奥さんが家計を助けるために餃子を作り始めたことがきっかけで原田屋は生まれました。当時から、地元の方々に親しまれていたそうです。
時は過ぎて、現在原田屋は今も人の手を介したもの作りを誇りに思っています。生ぎょうざにこだわるということは賞味期限の問題など様々な課題はありますが安心・安全な食品をお届けしたい想いで製造しています。
また交野や大阪の地域の食材を使った地場産にもこだわりがあります。地元農家の方々と畑の状態などコミュニケーションをとりながら物づくりをしています。もちろん、採れないときは作りません。ここしかない商品、この期間しかない商品を交野はらだやは目指します。